「美女と野獣」をテーマにしたデッキ、聞いただけでワクワクしませんか?
SET4「逆襲のアースラ」までのルビー・アメジストを組み合わせて、物語の雰囲気と戦略性を両立した構築が登場しています。
特に注目はアイテムカード《ディナーベル》やダメージの移動です。
一見ただのベルなのに、使い方次第でとんでもないカードアドバンテージを生み出します。
この記事では、このデッキの動きや面白いコンボを解説していきます。
デッキレシピ|美女と野獣/ルビーアメジスト

デッキ紹介
このリストは60枚の中にキャラ36枚、アクション8枚、アイテム12枚、ロケーション4枚を詰め込んだバランス型。
色はルビー(赤)とアメジスト(紫)の組み合わせで、赤のパワフルな戦闘力と紫のドロー・リソース管理が合わさって、動きに安定感があります。
「ベル」や「野獣」をはじめとしたキャラが主役ですが、実は裏方のアイテムがかなりいい仕事をしてくれるんです。
このデッキのキーカード






- ベル:ドローや補助効果でデッキを支える縁の下の力持ち。
- 野獣や仲間キャラたち:盤面を押さえて相手を追い込む役割。
- 魔法の薔薇:作品ファンならニヤリとする一枚。場に置くだけで世界観がグッと出ます。
ダメージ移動のルール解説
ロルカナでの「ダメージ移動」とは、すでにキャラクターについているダメージを別のキャラに動かすことを指します。ここで大事なのは「新しくダメージを与える」のではなく、「置いてあるカウンターを動かす」だけという点。
そのため、移動先のキャラは「ダメージを受けた」とは扱われず、ダメージを条件にした効果は発動しません。一方で、移動元のキャラはダメージが減るので、実質的に回復したような状態になります。
- 弱っているキャラを延命し、次のターンもクエストに送り出す
- 耐久力の高い「野獣」にダメージを集めて、チーム全体の盾役にする
- 《ディナーベル》で退場させたいキャラにダメージをまとめ、大量ドローのトリガーにする
こうした動きができるため、ベルのダメージ移動は単なる防御ではなく、次の一手を作る布石にもなるんです。
各ターン別のプレイ方法
序盤は除去とダメージを蓄積





ディナーベル・たくらみでカードドロー


美女と野獣カードでダメージ移動



例えば…
- 弱っているキャラを延命して、次のターンもクエストに送り込む
- あえてダメージを《ディナーベル》で退場させたいキャラに集めて、まとめてドローのトリガーにする
- 野獣などの高耐久キャラにダメージを集めて「守り役」にする
こういった動きができるので、単純な回復や防御とは違う「戦術的な柔軟性」を生み出してくれるんですね。
デッキ評価まとめ|美女と野獣デッキ
評価チャート
- カード価格
- 6.0
- 楽しさ
- 8.0
- 使いやすさ
- 4.0
- 人気
- 2.0
- 強さ
- 5.0
総合得点:25点/50点
「美女と野獣デッキ」は、作品ファンにはたまらないテーマ性と、カードゲームとしての強さを兼ね備えたバランス型デッキです。
《ディナーベル》を軸に「ただダメージを受けるだけでは終わらない」展開が楽しく、遊んでいて爽快感があります。
ロルカナ初心者にもおすすめの構築なので、ぜひ一度手に取って「物語の世界で戦う感覚」を味わってみてください。







