ディズニー・ロルカナ第七弾「アーケイジアと魔法の島」が2025年12月27日(土)に発売決定しました。
第七弾の見どころは、「新レアリティ」の登場や「FAIBLD」の封入など盛りだくさんです。
それでは、ブースターパックの見どころを見ていきましょう。

新レアリティ「エピック」と「アイコニック」が登場!

「アーケイジアと魔法の島」のBOX購入特典に同梱されている「FABLED物語のおもいで」より、新レアリティの「エピック」と「アイコニック」が登場します。
「アイコニック」は「
エンチャンテッド」よりもレアリティが高い、最高のレアリティとなります。
コレクション用としての価値が高く、オークションサイトでは10万円程度の高値で取引されています。
ブースターパックからアイコニックが出た場合には、PSA等のトレーディングカードの鑑定を利用するのも良いでしょう。
BOXには「FAIBLED物語のおもいで」のブースターパックを封入

海外環境では第九弾が「FABLED物語のおもいで」とした発売されましたが、日本語版は第七弾「アーケイジアと魔法の島」及び第八弾「ジャファーの王権」にプロモーションパックとして封入されます。
「FABLED」とは
ディズニーロルカナ第9弾「Fabled(フェイブド)」は、“思い出”と“物語の力”をテーマにしたセットです。過去の人気キャラクターが多数再録され、懐かしい物語をもう一度手に取れる内容になっています。
ミッキーやミニーといった定番キャラに加え、新作からのキャラクターも登場し、懐かしさと新鮮さが両立した構成になっています。
初登場の「デュアルインク」とは

デュアルインクのカードは、強力な効果を持つ一方で扱いには注意が必要です。
これらのカードは 2つのインクカラーを同時に持つ ため、カードに記載された両方のカラーに対応したデッキ でなければ使用できません。
つまり、どちらか一方でもデッキカラーと一致していない色がある場合、そのデュアルインクカードはデッキに入れられないのです。
この制約があることで、デュアルインクは強力でありながらも、デッキ構築に戦略性を生む重要な要素となっています。
新たに追加される、キーワード能力「霧消」

「対戦相手がアクションでこのカードを選んだとき、これを退場する。」
このカードは、“アクションを1つ行うだけで盤面からバニッシュされてしまう” という大きなデメリット効果 を持っています。
しかしその代わりに、それを補って余りあるほど強力な能力を備えている のが特徴です。
そのため、使いどころを見極めれば一瞬で高いパワーを発揮でき、デッキの主軸としても十分に活躍できるポテンシャルを持っています。
まとめ|アーケイジアと魔法の島
ディズニー・ロルカナ第七弾「アーケイジアと魔法の島」は、2025年12月27日発売の大型セットで、新レアリティ「エピック」と「アイコニック」の導入が最大の注目ポイントです。
特に「アイコニック」はシリーズ最高レアで、コレクション価値が非常に高く、高額取引も見られます。
また、日本語版ではBOX特典として「FABLED物語のおもいで」パックが封入され、懐かしさと新しさが融合した人気セット「FABLED」を日本でも楽しめます。
さらに、初登場となる「デュアルインク」は2色を同時に持つ強力カードで、デッキ構築の自由度と戦略性を大きく広げます。
新キーワード能力「霧消」は大きなデメリットを持つものの、そのリスク以上の爆発力を備え、使いこなせばデッキの主軸となり得る強力な能力です。
本弾はコレクション・構築・プレイのすべてに新要素が加わる、シリーズ屈指の注目セットと言えるでしょう。






