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5/8 ロルカナ第12弾「未知なる彼方へ!」発売!未知なる彼方へ!

手札を枯らして盤面を制圧する!ハンデス《プリンス・ジョン》デッキレシピ【ロルカナ】

deck 1 2

このデッキは《プリンス・ジョン – 強欲王》をドローソースとして、相手の手札を枯渇させるハンデスデッキです。エメラルドの《催眠術》やアンバーの《私を忘れたのか》などの手札を捨てさせるアクションカード使用し、盤面を制圧して行きます。

低コストのキャラクターで構成され、《まさにその時》と《先生 – 7人の小人のおかしら》の効果で、プレイ時のコスト削減を狙っています。

このデッキの特徴
  • プリンス・ジョンを軸としたハンデスデッキ
  • プレイコスト前倒しのカード
  • ハンデスのアクションカード
  • 《ルシファー》のバウンスコントロール
目次

デッキレシピ|ハンデスプリンス・ジョン/エメラルドアンバー

「ハンデス」とは

ハンデスとは、トレーディングカードゲームにおいて、相手の手札を捨てさせる行為や戦術のことを指します。英語の「hand(手札)」と「discard(捨てる)」を組み合わせた造語で、手札破壊・手札除去とも呼ばれます。

この戦術は、相手の選択肢や対応策を事前に削ることで、ゲームの流れを自分に有利に運ぶことを目的としています。特にコンボデッキやコントロールデッキとの相性が良く、相手のキーカードを奪うことで勝利の確率を高めます。

エメラルドアンバー:ハンデス・プリンス・ジョンデッキ

エメラルド/アンバーデッキの特徴

ハンデス効果に全能力を傾けた、デッキ構成となっています。アンバーと組み合わせることにより、コスト前倒しのキャラクターのプレイや、エメラルドの歌カードをサポートする役割を担っています。

ターン毎のおすすめプレイ方法

マリガン:ハンデスデッキはインク事故(インク付きのカードがドロー出来ない)が起きやすいデッキですので、インクレスのカードは基本マリガン対象とします。しかし、《プリンス・ジョン – 強欲王》をドロー出来た場合は手札に残しておきましょう。

先生 – 7人のこびとのおかしら》と《まさにその時》を効率的に使い、低いコストでキャラクターをプレイすることを心がけます。

効率的なプレイ手順

Turn

《フリンライダー-イケてるお尋ね者》がおすすめ

シンデレラ 舞踏会の花形
フリン・ライダー 自信満々の放浪者
フリン・ライダー イケてるお尋ね者

《フリンライダー-イケてるお尋ね者》はチャレンジされる度にカードをドローできるのでおすすめです。

Turn

3ターン目の3コストキャラクターが勝負の分け目

プリンス・ジョン 強欲王
先生 7人のこびとのおかしら
催眠術
私を忘れたのか

《プリンス・ジョン》からの、《私を忘れたのか》を最速で出すことが、このハンデスデッキの勝敗を大きく左右します。盤面から《プリンス・ジョン》は切らさずに、様々なハンデスの能力を駆使して相手を翻弄しましょう。

Turn

ハンデスとバウンスコントロールのシナジー

ルシファー ずるがしこい猫
ビビディ・バビディ・ブー

《ルシファー》と《BIBIDI BOBBIDI BOO》のバウンスコントロールが決まる頃には、相手の手札はほぼ枯渇しています。2枚ともインクレスカードのですので、無理してプレイを調整する必要はありません。

Turn

フィニッシャーは回避持ちと《変身フリンライダー》

レイ お気楽ホタル
フリン・ライダーオレの最大のファンであるオレ

回避持ちの《レイ》で逃げ切るか、相手の手札が枯渇している場合、ロア値が4になる《フリン・ライダー》を使い逃げ切ります。

デッキ評価まとめ|ハンデスプリンス・ジョンデッキ

評価チャート

総合評価

総合得点:29.5点/50.0点

カード価格が特に安く、構築しやすいデッキです。エメラルドカードの人気は低いですが、カードがうまく回れば爆発的に強いデッキです。

一方で、ドローソースが引けない場合や、インクレスが手札に多く含まれる場合、事故が起きやすいデッキとなります。多少運任せの部分がある諸刃デッキですが、相手の手札を枯らす爽快感を味わうことが出来ます!

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