このデッキは《プリンス・ジョン – 強欲王》をドローソースとして、相手の手札を枯渇させるハンデスデッキです。エメラルドの《催眠術》やアンバーの《私を忘れたのか》などの手札を捨てさせるアクションカード使用し、盤面を制圧して行きます。
低コストのキャラクターで構成され、《まさにその時》と《先生 – 7人の小人のおかしら》の効果で、プレイ時のコスト削減を狙っています。
- プリンス・ジョンを軸としたハンデスデッキ
- プレイコスト前倒しのカード
- ハンデスのアクションカード
- 《ルシファー》のバウンスコントロール
デッキレシピ|ハンデスプリンス・ジョン/エメラルドアンバー
「ハンデス」とは

エメラルド/アンバーデッキの特徴
ハンデス効果に全能力を傾けた、デッキ構成となっています。アンバーと組み合わせることにより、コスト前倒しのキャラクターのプレイや、エメラルドの歌カードをサポートする役割を担っています。
ターン毎のおすすめプレイ方法
マリガン:ハンデスデッキはインク事故(インク付きのカードがドロー出来ない)が起きやすいデッキですので、インクレスのカードは基本マリガン対象とします。しかし、《プリンス・ジョン – 強欲王》をドロー出来た場合は手札に残しておきましょう。
《先生 – 7人のこびとのおかしら》と《まさにその時》を効率的に使い、低いコストでキャラクターをプレイすることを心がけます。
効率的なプレイ手順
《フリンライダー-イケてるお尋ね者》がおすすめ



《フリンライダー-イケてるお尋ね者》はチャレンジされる度にカードをドローできるのでおすすめです。
3ターン目の3コストキャラクターが勝負の分け目




《プリンス・ジョン》からの、《私を忘れたのか》を最速で出すことが、このハンデスデッキの勝敗を大きく左右します。盤面から《プリンス・ジョン》は切らさずに、様々なハンデスの能力を駆使して相手を翻弄しましょう。
ハンデスとバウンスコントロールのシナジー


《ルシファー》と《BIBIDI BOBBIDI BOO》のバウンスコントロールが決まる頃には、相手の手札はほぼ枯渇しています。2枚ともインクレスカードのですので、無理してプレイを調整する必要はありません。
フィニッシャーは回避持ちと《変身フリンライダー》


回避持ちの《レイ》で逃げ切るか、相手の手札が枯渇している場合、ロア値が4になる《フリン・ライダー》を使い逃げ切ります。
デッキ評価まとめ|ハンデスプリンス・ジョンデッキ
評価チャート
総合得点:29.5点/50.0点
カード価格が特に安く、構築しやすいデッキです。エメラルドカードの人気は低いですが、カードがうまく回れば爆発的に強いデッキです。
一方で、ドローソースが引けない場合や、インクレスが手札に多く含まれる場合、事故が起きやすいデッキとなります。多少運任せの部分がある諸刃デッキですが、相手の手札を枯らす爽快感を味わうことが出来ます!







